メッシュベースジオメトリファイル(MBG)のImport

注: この機能は開発中です。開発中の機能を有効または無効にするコマンドは次のとおりです:

Set Developer Commands {On|OFF}

CUBITには、メッシュベースジオメトリで構成されたモデルをImportする機能があります。メッシュベースジオメトリをImportするコマンドは次のとおりです:

Import mbg ''<filename>"

MBG は、Cubitでボリュームをメッシングした場合、または既存のメッシュ済みボリュームからメッシュを import mesh geometry コマンドで読み込んだ場合に作成されます。必要に応じて「set dev on」オプションを使用してジオメトリを作成することもできます。

MBGを作成、Import、Exportするには、次の「set geom eng facet」コマンドでジオメトリエンジンをfacetに設定する必要があります。

次の一連のコマンドではBrickを作成し、MBGファイルとしてExportした後、再度Importします: set geometry engine facet set dev on brick x 10 export mbg "brick.mbg" overwrite reset import mbg "brick.mbg"

 

set geometry engine facet

set dev on

brick x 10

export mbg "brick.mbg" overwrite

reset

import mbg "brick.mbg"