アセンブリツール

Cubit 15.4より前のバージョンでは、アセンブリデータはモデルツリーで管理していました。Cubit 15.4以降では、アセンブリ用のPower Toolを利用できます。

アセンブリとメタデータについてのコマンドベースの詳細な説明は こちらを参照してください.

図1 - アセンブリPower Tool

Cubitの他のPower Toolと同様に、コンテキストメニューに用意された各種オプションを実際に試しながら確認することを推奨します。表示されるコンテキストメニューは、選択したエンティティの種類に応じて変わります。

図2 - アセンブリのコンテキストメニュー

メタデータ属性

次の属性を利用できます:

  • 種別 - メタデータの種類です。Assembly、Sub-Assembly、Partのいずれかです。
  • 名前 - アセンブリまたはパートの名前です。プロパティウィンドウから編集できます。
  • インスタンス - パートまたはアセンブリに関連付けられた数値です。
  • パス - パートまたはアセンブリの絶対パスです。
  • 説明 - パートまたはアセンブリの説明です。
  • 材料の説明 - このパートを構成する材料の名前または説明です。
  • 材料仕様 - このパートを構成する材料の正式な仕様番号です。
  • ファイル形式 - このエンティティの元データが保存されているファイル形式の名前です。
  • 単位系 - このパートまたはアセンブリの単位系です。

表示の切り替え

ツール上部にはプルダウンメニューがあり、アセンブリ全体の表示とパート表示を切り替えられます。

図3 - プルダウンメニュー