その他の境界条件コマンド
Delete
BC delete キーワードの組合せは境界条件の削除に使用します。このコマンドで削除可能なEntityの一覧は 表1。 Cubitには現在、削除した境界条件を元に戻す「undo」コマンドはありません。
Delete {bc_type} [<id-range>|All]
Delete Boundary Conditions
すべてのSet(およびSet内の境界条件)を一度に削除するには、次を入力します。 delete boundary conditions。このコマンドはモデルからすべての境界条件を削除します。
List
List キーワードの組合せは境界条件の一覧表示に使用します。このコマンドで一覧表示可能なEntityの一覧は 表1。CubitのParserでは、境界条件が作用するEntityを指定して評価できます。たとえば「List pressure in surface 1」はSurface 1に作用するすべてのPressureを一覧表示します。
List {bc_type} [<id-range>]
List Boundary Conditions
すべてのSet(およびSet内の境界条件)を一度に一覧表示するには、次を入力します。 list boundary conditions。CUBITはモデル内のSet数と個別の境界条件数を表示します。このコマンドでは、BC Setに含まれない境界条件も含め、各種Setと境界条件の総数を一覧表示します。
Draw
Draw {bc_type} {<id-range>|all}[Add]
draw キーフレーズを使用すると、任意の種類の境界条件をDrawできます。このコマンドは選択した境界条件以外のモデル表示をGraphics Windowから消去します。 add キーワードを使用すると、複数の境界条件を同時にDrawできます。DeleteおよびListで有効な境界条件とEntityの組合せは、Drawでも使用できます。
Highlight
Highlight {bc_type} {<id-range>|All}
highlight キーフレーズを使用すると、任意の境界条件をHighlightできます。Highlightした境界条件は明るいオレンジ色になり、それを定義するVectorが太く表示されます。HighlightコマンドはDrawコマンドと似ています。