Bodyからサーフェスを分離

separate surfaceコマンドは、Sheet BodyまたはSolid Bodyからサーフェスを分離するために使用します。コマンドは次のとおりです:

Separate Surface <range>

Solid Bodyからサーフェスを分離すると、そのSolid Bodyには「穴」が生じます。そのためSolid BodyはSheet Bodyになります。新たに分離されたサーフェスもSheet Bodyになりますが、別のIDが割り当てられます。複数のサーフェスを1つのBodyから同時に分離できますが、分離された各サーフェスは、それぞれに個別にコマンドを実行した場合と同様に、別々のSheet Bodyになります。