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ジャーナルファイルに使用するパスと名前を指定します。指定するパスには、次の%エスケープシーケンスを含めることができます。
%a - 曜日の省略名
%A - 曜日の完全名
%b - 月の省略名
%B - 月の完全名
%d - 日 [01,31]
%H - 時(24時間表記)[00,23]
%I - 時(12時間表記)[01,12]
%j - 年初からの日数 [1,366]
%m - 月番号 [1,12]
%M - 分 [00,59]
%n - 01から999までの次に利用可能な番号へ置換されます。
%p - 「a.m.」または「p.m.」
%S - 秒 [00,61]
%u - 曜日 [1,7](1は月曜日)
%U - 年初からの週番号 [00,53]
%w - 曜日 [0,6](0は日曜日)
%y - 西暦の上2桁を除いた年 [00,99]
%Y - 4桁の西暦(例:1999)
%% - '%'文字
既定値は「cubit%n.jou」です。これにより、カレントディレクトリに「cubit00.jou」「cubit01.jou」「cubit02.jou」などのジャーナルファイルが作成されます。同じ命名規則のまま/tmpディレクトリへ作成するには、CUBIT_JOURNALを「/tmp/cubit%n.jou」に設定します。
曜日ごとのディレクトリにジャーナルファイルを作成するには、まず「Mon」「Tues」などの名前でディレクトリを作成します。CUBITはこれらのディレクトリを自動作成しません。次にCUBIT_JOURNALを
「%a/%n.jou」に設定します。すると、その曜日に対応するディレクトリ内に「01.jou」から「999.jou」までのジャーナルファイルが作成されます。
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