コマンドライン基本チュートリアル

概要

このチュートリアルでは、CUBITを使用して貫通穴を持つBrickを作成し、Meshを生成します。主な手順は次のとおりです:

  • Geometryの作成 
  • Interval SizeとMeshing Schemeの設定 
  • GeometryのMeshing 
  • Boundary Conditionの指定 
  • MeshのExport 

以下の各ステップについて、後続の節で詳しく説明します。このチュートリアルのGeometryは中央に円筒状の貫通穴を持つBrickで、下図に示します。この図にはCurveとSurfaceの識別番号(ID)も示しており、各ステップのCommand Lineで参照します。最終的にMesh生成されたBodyを次の図に示します。

Curve LabelsSurface Labels

円筒穴付きCubeのGeometry

円筒穴付きCubeの生成Mesh

円筒穴付きCubeの生成Mesh